ケトジェニックダイエット

【ダイエット】糖質制限とは

糖質制限ってよく聞きますけど、ちゃんと説明できますか?

単に炭水化物抜けばいいやって人は大多数だと思います。

おおまかには当たってますが、具体的にどのくらい制限すればいいのでしょうか。

調べてみました!

糖質とは

三大栄養素である、たんぱく質、脂質、炭水化物。

糖質とは炭水化物の一部です。

炭水化物は人の生活のエネルギー源であり、皆さんが日ごろ摂取されているカロリーの半数以上(50~65%)が炭水化物です。

炭水化物(糖質)を制限するとどうなるか

  • 通常は糖質がエネルギーとなるが、中性脂肪が代わりに消費されるようになる。

これは見たまま通り、エネルギー消費を脂肪で補うため、蓄えていた脂肪が燃焼していきます。結果、ダイエット効果が得られます。

  • インスリンと呼ばれるホルモンの分泌を抑えることができる。

インスリンとは血糖値を下げるホルモンです。

その作用機序に太る原因があります。

  1. 食事をする
  2. 血糖値が上がる
  3. インスリンが分泌される
  4. 糖とインスリンが結合する
  5. 結合した糖分が細胞に取り込まれる
  6. 脂肪となる

簡単にですが、このような反応が体内で起きています。

つまり、糖質を少なくすることで脂肪が代わりに消費されたり、細胞に取り込まれる糖分が少なくなり、結果痩せていくのです。

糖質制限の罠

では、糖質を完全に抜いてやろうと考えたあなた!

それは危ないですよ!

確かに糖質を極力抜くと抜群な効果が得られるかもしれません。

しかし、ボディメイクのプロでもない限り、それは避けた方が無難です。なぜなら。

  • リバウンド
  • 糖質不足によるふらつき
  • 肌荒れ

このようなトラブルが起きやすいからです。素人だとまず起きます。

糖質はほどほどに制限しましょう。

どのくらい制限すればいいの?

糖質の量を1食あたり、20~40gで調整してみましょう。1日トータル60~120gです。

私たちの普段の食事では250~325gの糖質を摂取しているので、大体1/3~1/4ですね。

参考までにですが、茶碗1杯(150g)のご飯はおよそ55gの糖質が含まれています。

ご飯一杯でほぼアウトなので、低糖質食品などで代用しましょう!

糖質0麺は私もお勧めの食品です。

レシピを少しずつでも公開していきますのでよかったら見てください。レシピはこちら

食材や食品を買うときに糖質の量を見て買うようにしましょうね!

継続と健康がすべてなので、無理のないように頑張りましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
ぴんま
ぴんま
自身の体のたるみ具合と、風邪をひいても中々治らない事で自分の老化を自覚し始めたです。 20代まで全く考えもしなかった、「老い」ですが、このHPでは老いに対し、筋トレやサプリメントを用いて、外見と内面の両方をケアしていく様子をブログを通じて報告していきたいと思います。 この“ケア”の方向性なのですが、基本的には誰でもできそうな事をやっていきたいので、ジム通いはまず考えていません。サプリもまずは安価なものを試していき、効果がありそうなものを探していきたいと思います。 どちらも未熟なので、しっかりと勉強をして実践していきます。