ぴんまブログ

軽いスクワットよりもダッシュの方が下半身に効く件について

家トレの下半身トレでお悩みの方に朗報です。

40kg程度の軽めのウェイトを使ったスクワットをするよりも、ノーウェイトで全力ダッシュやジャンプ等をする方が効率的に鍛えられますよ!

今回は、ダッシュがオススメな理由などについてお話していきたいと思います。

ちなみに、この記事を書いている現在、フットサルにて全力ダッシュを繰り返した後で疲弊しきっている状態です(笑)

純粋に筋肉の損傷がスゴイ!

軽いスクワットよりもダッシュの方が下半身に効く件

  • スクワットでは鍛えられない関節やハムストリングスが効果的に鍛えられる
  • 筋肉痛にキッチリなる
  • 瞬間的な加速、ブレーキ、ジャンプを繰り返す事でスクワットの負荷を遥かに超える

僕は家トレとして、20kgのダンベルを二つ使ってトータル40kgのウェイトでスクワットをしていました。

家トレのスクワットは、どのくらいやればいいのかもよくわからずにやってしまいがち。

その結果、十分に追い込む事ができずに筋肉を酷使することができにくいのです。

その点、ダッシュは話が変わってきます。

  • 無酸素運動なので、筋トレと同様の効果が期待できます
  • 加速、ブレーキを繰り返す事で、自重が下半身にダイレクトで効いてきます
  • 自重とは言えども、加速度があるのでその負荷は軽いダンベルを遥かにしのぎます

いや~。

ダッシュって凄いですよ本当に。

僕はこれだけ家トレを試行錯誤してきたのに、その結果を一瞬で塗り替えてしまうほどの効果があります。

流石に100kg超過のウェイトには勝てないですが、瞬発力も鍛える事ができてとてもいいトレーニングだと思います。

ダッシュの弱点

ダッシュはとても効果的なトレーニングであるのは間違いないのですが、弱点もあります。

  • 全力ダッシュをする場所が無い(重要)

これは大問題です。

いいですか?30代後半のおじさんが全力でその辺をダッシュするとどう思われるか?

「変質者」「痴漢」「犯罪者」

まぁ、これらのどれかには該当してくるでしょう。

僕は幸いにも体育館を使う事ができたので、何とかそのデメリットを避ける事ができました。

いや~、走る場所ってなかなか無いんですよねぇ。

ランニングはいいんです。

やってる人がたくさんいるから。

けど、ダッシュはいないんですよ。

ダッシュをするなら、場所を探そう

さて、ダッシュはする場所がないですが、探せば案外あったりします。

  • 陸上競技場
  • 大きめの運動公園
  • 田舎道

おススメなのはこの三つですね。

一番良いのは陸上競技場。

ここは全力疾走をするためにあるようなもの。

そこが無いなら、大きめの運動公園。

運動公園は、平日なら人も少なくトレーニングもしやすいです。

体育館があれば、室内でもいけますが、体育館でダッシュだけする人はあまりいないでしょうね・・・(笑)

そして最終手段として、田舎で人気の少ない場所。

田舎なら人がいても若者は少ないので変質者扱いされる確率はグンと減ります。

ダッシュは本当にキツイので、最初は軽めに

ダッシュはやり切った直後は大したことないのですが、トレーニング終了後から数時間経つとダメージがグンと増えます(笑)

僕の場合、まともに歩けなくなるくらい激痛に悩まされました。

たんぱく質やBCAA、マルチビタミンを摂取して、しっかり休息を取る事で回復を促します。

なので、最初は無理をせずにダッシュ20本程度に抑えておいた方が無難でしょう。

それと、ダッシュ前には必ず準備運動をするようにしてくださいね!

腱や関節を痛めてしまっては大ごとなので!

そこだけは注意して、是非挑戦してみてくださいね!

ABOUT ME
ぴんま
ぴんま
自身の体のたるみ具合と、風邪をひいても中々治らない事で自分の老化を自覚し始めたです。 20代まで全く考えもしなかった、「老い」ですが、このHPでは老いに対し、筋トレやサプリメントを用いて、外見と内面の両方をケアしていく様子をブログを通じて報告していきたいと思います。 この“ケア”の方向性なのですが、基本的には誰でもできそうな事をやっていきたいので、ジム通いはまず考えていません。サプリもまずは安価なものを試していき、効果がありそうなものを探していきたいと思います。 どちらも未熟なので、しっかりと勉強をして実践していきます。