ぴんまブログ

筋トレは老後に優しい

今朝テレビで、びっくりお爺ちゃんの特集をやったいたんですよ。

特にすごいなと思ったのが飲食業85歳のお爺さん。

仕事柄、一枚1kgの鉄板を3つ同時に運ぶんですよ。85歳という高齢を考えるとこの時点で十分凄い。

しかし、真に凄いのはここからです。

店内至る所に鉄アレイが落ちてるんです。

仕事の合間にトレーニングをしてるらしいのですが、その重さなんと1つ10kg!

私が今12.5kgでトレーニングをしているのでほとんど変わらない負荷なんですよ…

そして、そのボディもとても85歳には見えない引き締まった体でした。多分実年齢マイナス15は軽く行ってるんじゃないですかね。

実はここに私の目標とするボディメイクのコアがある気がするんですよ。

年齢と共に筋肉量は低下していくが、元の筋肉量が多いと低下しても多いままという理論です。

筋力と加齢の関係を調べてみました。

20代をピークとすると、30代半ばまで緩やかに下降し、40代から右肩下がりで急激に下降していきます。

80代にもなると、ピーク時の半分程度の筋力になっていました。

そして、筋力の落ち具合も部位によって差がありました。

膝の屈伸運動力が最も低下が激しいという結果が得られているようです。

歳を取っても若くありたいのであれば、脚を鍛えるのが最も効果があるのではないでしょうか。

弱点を克服するのが一番効率が良く、効果がありそうです。

 

見た目にお金をかけて若く保てても、中身から老けていく事は避けられません。

そこで、なるべく若いうちからトレーニングをして筋力を若く保ちましょう!

私は、実年齢マイナス5歳を目指して頑張ります(゚∀゚)(今が老けているので中々難しい)

そして、筋力だけでなくサプリを利用して抗酸化作用も継続的に取り入れていけば老化スピードも遅く、筋力低下も緩やかになるのではないでしょうか。

まとめ

  • 筋肉量を増やしましょう
  • 良質な栄養を摂りましょう

この二点につきます。

若いうちから老後に備えましょう。20代の無理は30代に来ると言われますが、若いうちのトレーニングは、続ければ老後に効果を最大限発揮するでしょう。

 

※注意点

自分自身に応じたトレーニングから始めましょう。

すでにご高齢の方は、健康を維持する目的でウォーキング等を楽しみましょう。

無理なトレーニングをして体を痛めてしまうとそれこそ大変です。

若者でも2週間も入院で寝たきりになるとある事すらままならなくなるので。

それがご高齢の方で起きてしまうと取り返しがつかなくなるかもしれません。

自分のペースで、できる範囲でやりましょう。

継続すれば必ず将来役に立つはずです。

ではまた(°▽°)

 

ABOUT ME
ぴんま
ぴんま
自身の体のたるみ具合と、風邪をひいても中々治らない事で自分の老化を自覚し始めたです。 20代まで全く考えもしなかった、「老い」ですが、このHPでは老いに対し、筋トレやサプリメントを用いて、外見と内面の両方をケアしていく様子をブログを通じて報告していきたいと思います。 この“ケア”の方向性なのですが、基本的には誰でもできそうな事をやっていきたいので、ジム通いはまず考えていません。サプリもまずは安価なものを試していき、効果がありそうなものを探していきたいと思います。 どちらも未熟なので、しっかりと勉強をして実践していきます。