囚人トレーニング

プリズナートレーニングのSTEP1を実践した感想

  ぴんま
  ぴんま
プリズナートレーニングのSTEP1ってめっちゃ簡単だし、こんなのせんでもいいわ(笑)逆立ちとか片手懸垂の練習しよっと

プリズナートレーニングの事を調べて少しやってみた方の多くは、過去の私と同様の思考になると思います。

今日は私がプリズナートレーニングのSTEP1に戻り、やり直した経緯と実際に実践した感想等をレビューしていきたいと思います。

初期段階のプリズナートレーニングは滅茶苦茶簡単に見えますが、実は物凄く重要です。どういったメリットがあるかを紹介していきます。

プリズナートレーニングのSTEP1を実践した感想

プリズナートレーニングの真髄は、キャリステニクス(自重トレーニングをコントロールし、最適な負荷を与える相称)にあります。

  • 柔軟
  • 力強い
  • 持久力
  • 瞬発力

いいとこ取りに見えますが、これらを兼ね揃える事ができるトレーニングです。

そんな素晴らしいトレーニングですが、実際の中身を見てみると驚きます。

プリズナートレーニングにおけるBIG6のSTEP1を簡単に紹介していきます。

プリズナートレーニングBIG6における各STEP1の紹介
  • ウォール・プッシュアップ (50*3セット)
  • ショルダースタンド・スクワット (50*3セット)
  • ヴァーチカル・プルアップ (40*3セット)
  • ニー・タック (40*3セット)
  • ショート・ブリッジ (50*3セット)
  • ウォール・ヘッドスタンド (2分)

名前は英語でよくわからないですね。内容としてはどれも簡単で、初心者でも行えるものばかりです。

内容の詳細に関してはまた紹介していきたいと思っています。

STEP1を実際にやってみるとわかります。

『柔軟で力強く、持久力と瞬発力を兼ね備えた筋肉』は、こんなトレーニングじゃ絶対に手に入らない!と99%くらいの人が思うはずです。

なぜ、そんな意味のなさそうなトレーニングからやらされるのかを説明していきたいと思います。

プリズナートレーニングのSTEP1に戻った理由

私の体験談

理由をお話しする前に少し私の体験談を。

きっと皆さんも同じことを考えたはずです。

  ぴんま
  ぴんま
俺は片手懸垂ができるようにプリズナートレーニングをやりに来た。意味不明な壁を使った懸垂とか、ちゃんちゃらおかしいわ。

実際に私がプリズナートレーニングを始めた時は本当にこんな風に思っていました。

プリズナートレーニングについて少し調べれば、やり方などはすぐにわかりました。

そして、STEP6程度までは、実際にまともにやりもせず、勝手に”できる”と判断をして超スピードで進めてしまったのです。

そして・・・。

STEP1~10まである⇒STEP6まではできると判断⇒STEP6から何故かSTEP7に行けない⇒プリズナートレーニング糞やな!やめよ!

こうなってプリズナートレーニング少しやっては辞めて・・・を繰り返して今に至ったのです。

さて、ではなぜSTEP6までできるのにSTEP1に戻ったか、だいぶ話が逸れましたが、説明して行きたいと思います。

STEP1の本当の意味を知った

実は、プリズナートレーニングに関しての知識はネットから大半を得ていました。実際にプリズナートレーニングを知ったのも、YouTubeの動画投稿を見たからです。

ネットを見つつ、実践をしてもイマイチ効果が得られなかったので、思い切って本を購入してみました。

本を読み進めていくうちに

  • STEP1から必ず始める事
  • STEPを飛ばさずに続ける事
  • STEPを飛ばすとどうなるか

こういった内容が記載されており、今までの自分のやり方は間違っていた事に気が付きました。

そして、心機一転、またSTEP1から教本に沿って地道にやっていこうと決めたのです。

プリズナートレーニングのSTEP1が大切な理由

  • 腱や背骨などの柔軟性を培う基礎部分だから
  • 最終ステップの基礎的フォームの習得
  • 基礎筋力の習得
  • 持久的筋力の習得

本を読み進めていき、上記の内容のため、STEP1が大切だという事がわかりました。

STEP1も初級~上級まえ分かれています。STEP1は簡単だから~と高を括っていてはいけません。実際に上級をやってみると、じわ~っと筋肉に効いているのがよくわかります。

いくら負荷が弱い動作とはいえ、50*3は回数が多いからです。

こういった基礎的動作をゆっくり、筋肉や筋の伸びに意識して行うとより効果が有るのではないかと思います。

上級者だろうがSTEP1からじっくりやるべき理由

極端な話、筋力自慢の方は片手懸垂が初めからできる人もいると思います。

結論から言うと

『片手懸垂が最初からできる上級者でも必ずSTEP1からやってください』

という事です。

最初から片手懸垂ができる!片手腕立てができる!

確かに凄いのですが

  • プリズナートレーニングのレップ数をこなせるのか?
  • ゆっくり柔軟に行う事が出来るのか?
  • 身体を使いこなせているか?

こういった観点で考えると多分できないと思います。

プリズナートレーニングの本にも、同じようなことが書かれています。

どんな上級者だろうが、必ずSTEP1から進めていく。これが絶対条件なのです。

私のような半端者はもっての外。STEP1を疎かにしてはマスターステップの到達はあり得ないと考えるようになりました。

ネットで調べてやるのでなく、実際に書籍を買って読んでみるのが一番の近道だった

プリズナートレーニングは、ストリートワークアウトにも通じる所があるのもあって非常に人気のあるトレーニング方法です。

人気があるので、ネット上には大量のプリズナートレーニングに関する手順が文章や画像、動画で溢れかえっています。

そういった所から情報を得るのも間違いではないのですが、やはり書籍を買って正しく理解することを私はお勧めします。

手順以外にも、実際の経験談や自重トレーニングに関する話も大量に盛り込まれていて、非常に勉強になります。

どのトレーニングをどのくらいすればいいか。といった、基礎的な話もありましたので、やり方を模索しているのであればプリズナートレーニングの生みの親の本を是非読んでみて下さい。

 

 

ABOUT ME
ぴんま
ぴんま
自身の体のたるみ具合と、風邪をひいても中々治らない事で自分の老化を自覚し始めたです。 20代まで全く考えもしなかった、「老い」ですが、このHPでは老いに対し、筋トレやサプリメントを用いて、外見と内面の両方をケアしていく様子をブログを通じて報告していきたいと思います。 この“ケア”の方向性なのですが、基本的には誰でもできそうな事をやっていきたいので、ジム通いはまず考えていません。サプリもまずは安価なものを試していき、効果がありそうなものを探していきたいと思います。 どちらも未熟なので、しっかりと勉強をして実践していきます。