ぴんまブログ

ブドウ糖はダイエットの味方!太る仕組みを理解しよう

「糖質は太る原因」

これは紛れもない事実で、僕自身も何度もそういった類の記事を書いています。

しかし、糖質の中には脂肪になりにくい糖も存在するのです。

この記事では、「太りにくい糖」について紹介していこうと思います。

太りにくい糖を知る事で、ダイエットの助けになると思いますよ!

ブドウ糖はダイエットの味方

まずはブドウ糖の事を少し紹介します。

ブドウ糖とは何か?

ブドウ糖とは、単糖類の一種であり、グルコースとも呼ばれます。

他の単糖類にはフルクトース、ガラクトースがあります。

担当が2個結びついたものが二糖類、3個以上結びついたものが多糖類に分類されます。

一口に「糖」といってもこれだけの数に細分化されるんです。

それぞれで、分解・吸収速度が異なります。

ブドウ糖がダイエットの味方の理由と太りにくい理由

このブドウ糖ですが、実は僕らが普段口にする砂糖(ショ糖)などと比べると、脂肪になる量が1/3程度と言われています。

なぜ脂肪になる量が1/3と極端に低いのか。

それは糖の吸収速度、すなわち分子構造に由来すると考えられます。

ブドウ糖(グルコース)は単糖類の中でも最も吸収速度が速いことで知られています。

多糖類よりも二糖類、二糖類よりも単糖類が分解吸収が速いですが、同じ単糖類のフルクトースやガラクトースよりもブドウ糖であるグルコースが分解が速いとされています。

つまり、糖質は太る原因ですが、摂取する糖を選択的に行えば太りにくくすることは可能といえるのです。

砂糖=ダイエットの敵?

僕も、ブドウ糖だからってダイエットの味方とかありえんだろ(笑)と思っていました。

しかし、普段の食事を思い返してみると、ブドウ糖のみを選択的に摂っていることは一切ありませんでした。

普段から食べるのは、砂糖であるショ糖、果物に含まれる果糖、他にも乳糖などを摂取しています。

それらの糖は、ブドウ糖ではないのです。

ブドウ糖+果糖だったり、ブドウ糖+乳糖だったり、ブドウ糖単独で摂る事は一切なかったのです。

糖質1g=4kcalという事実

カロリーの原点で考えてみます。

  • 炭水化物(糖質)1g=4kcal
  • 脂質1g=9kcal
  • たんぱく質1g=4kcal

たんぱく質と同じ4kcalなんですよ。

では、なぜたんぱく質と違って、太る物質として考えられているか。

それは「インスリンの働きによって余った糖類は脂肪に変換される」からです。

余らずに速攻で吸収されるブドウ糖ならどうか?

吸収が速い=血糖値の上昇も早く、インスリンも一気に分泌されます。

これは、太りやすい現象であり、危険と思われがちなのですが、吸収が速いため脂肪に回る前に消費されてしまうのです。

それゆえ、ブドウ糖がダイエットの味方であると言われているのです。

つまりダイエット中でも、ブドウ糖を選択的に食べれば太る危険性は少ないということ

専門的な単語が並び、わかりにくかったと思います。

ここで、今回の記事を簡単にまとめてみます。

  • ブドウ糖単体なら太りにくい
  • 普段食べている糖質は99%ブドウ糖以外
  • 糖質はたんぱく質と同じ1g=4kcal

要点はこんなところでしょうか。

ブドウ糖単体って何!?って思う方もたくさんいると思います。

ブドウ糖単体で作られた神おやつがあるので紹介したいと思います。

ブドウ糖純度90%の神おやつ

これです!昔懐かしの、ラムネです!

別味もあります!

注意点として、この森永さんのラムネじゃないと普通に太りますのでご注意ください!

太る理由は、ブドウ糖の純度が低いからです。

ブドウ糖以外の糖類で作られているため、脂肪になりやすい糖です!

僕は、ブドウ糖がダイエット向けであることをもっと早く知っとけばよかったと、後悔しています・・・。

今後に活かしていきましょう!

ABOUT ME
ぴんま
ぴんま
自身の体のたるみ具合と、風邪をひいても中々治らない事で自分の老化を自覚し始めたです。 20代まで全く考えもしなかった、「老い」ですが、このHPでは老いに対し、筋トレやサプリメントを用いて、外見と内面の両方をケアしていく様子をブログを通じて報告していきたいと思います。 この“ケア”の方向性なのですが、基本的には誰でもできそうな事をやっていきたいので、ジム通いはまず考えていません。サプリもまずは安価なものを試していき、効果がありそうなものを探していきたいと思います。 どちらも未熟なので、しっかりと勉強をして実践していきます。