ぴんまブログ

断酒2週間でアル中から逃れられたお話

  • お酒辞めたいけどどうしてもやめられない!

という方必見です。

お酒って、飲んでる最中は楽しいし、気分も良くなるしで「ストレス解消してるわ~」って思うんですけど、これって完全に「勘違い」なんですよね。

お酒が無いと

  • 寝れない
  • 1日の締めが無いからふわふわする
  • 帰路や家に帰ってからもお酒を買いに行こうか悩む

こういった症状の方はいませんか?

症状っていうと病気みたいな感じがしますが、まぁアルコール中毒という立派な病気なのでこの場は良しとさせてください。

そんな方に朗報です!

何と、2週間断酒に成功すれば、あれほど欲しかったお酒に対して、驚くほど興味が無くなります!

僕がこれまで数回にわたり、この現象を体験してきているのでほぼ間違いない「事実」です!

今回は、その体験談と断酒のやり方についてお話していきたいと思います。

断酒2週間でアル中から逃れられたお話

  • アルコール依存症は2週間あれば「解消」されます

僕は過去5回はこの2週間断酒を行い、アルコール依存症から解放されてきました。

まぁ、僕の場合の依存度は恐らく中の上レベル。

  • 「1日の締めはお酒が無いとあり得ない」
  • 「寝付きが悪いので、寝る前にお酒を飲むのが習慣」
  • 「冷蔵庫にビールが無いと、不安でイライラしてくる」

こういった症状が僕がアルコール中毒の時はありました。

しかし、こういった「気の病」から2週間断酒をすることで、ストレスフリーになるくらい解消されるのです。

2週間でアルコール依存症から解放される理由

なぜ二週間なのか。

僕はこの様に考えています。

  • 7日我慢すれば、ほぼ断酒は成功
  • そこから1週間追加で間違いなく断酒成功するというステップ方式だから

おそらく、アルコール依存の度合いにもよるのですが、超重度の依存症(精神的依存が強く、お酒が無いと本当に生きていけない)以外の人はこの法則が成り立つと思います。

さらに

  • 禁煙より1,000倍楽
  • ダイエットより2倍楽
  • 筋トレより5倍楽

こういった方程式も僕の中で成り立っています。

禁煙の辛さは、喫煙者ならだれでもわかるのですが、これが本当に本当にキツイ。

お酒の場合、2週間も我慢すれば禁酒状態になることができるので、ふとした時に飲み始める事もありますが、タバコだけはこれができません。

なぜなら、再び禁煙できる自信がないから。

多分無理だと思っています。

それほどキツイのが禁煙です。

断酒2週間とか、禁煙10時間できれば余裕なレベルだと僕は思っています。

そして、筋トレやダイエット。

これらも継続は難しく、断酒2週間とか筋トレダイエット2週間と比にならないほど楽勝です。

こういった事が根拠となり、僕の中で「断酒は楽勝」という考えになっています。

アルコールが無いと毎日が辛いという方

「断酒が楽勝とか、お前の依存が弱いからだろ!一緒にすんな!」

こう思われる方もたくさんいると思います。

けど、僕もお酒を飲んでいる時は、お酒が無いとイライラするし、冷蔵庫にビールが無いとそわそわしてコンビニに直行する始末ですよ。

つまり、お酒=人生の楽しみみたいな状態になっているわけです。

けど、そんな僕でもお酒が無くても断酒している時は余裕すらあるわけなんです。

「アルコールがないと毎日が辛い」と思ってしまうかもしれませんが、それは完全に「勘違い」です。

アルコールが無くて辛いのはせいぜい最初の2~3日程度のもの。

それ以降はお酒の事もあまり考えなくなるものです。

なので、お酒を辞めるではなく、ちょっと休むっていうスタンスでやると挫折することなく進める事ができるでしょう。

断酒のコツ(やり方)

  • まず3日断酒(休むという気持ち)
  • 次は1週間、そして2週間へ
  • 炭酸水を用意
  • ノンアルビールを使う
  • 休日だけは気を付ける

僕が意識しているのは上記の点だけです。

僕が断酒で辛いのは最初の3日だけ。

なので、まず3日休肝日という感覚で断酒します。

3日経つと、お酒が無くても案外大丈夫という気持ちが生まれているのでそのまま断酒を継続。

1週間もたってしまえば、後は2週間だろうが1ヶ月だろうが変わらないと思います。

それ程アルコール依存は実は弱いのです。

断酒を助けるアイテムも使います。

それは「炭酸水、ノンアルビール」です。

僕はノンアルビールを6本入りで買って1日1本飲みます。

そういった意味ではアルコール依存から抜け出せていないように思えますが、アルコール無しで耐えれている時点でそれはアルコール依存ではなく「アルコール精神的依存」です。

アルコールがなくても大丈夫なのですが、代替品があると一応安心できますし、スッキリするしで愛用しています。

アルコールから抜け出すという意味では成功しているので、これはOKだと僕は考えています。

この精神的依存からも抜け出す事ができれば、本当の意味での禁酒なのでしょうけど、それはもう少し時間がかかりそうです。

まとめ(2週間でアル中から脱出は楽勝)

まずは3日、炭酸水やノンアルビールを使って断酒してみて下さい。

案外余裕で断酒はできるはずです。

断酒に必要なのは「お酒が無くても大丈夫」という勇気だけです。

仕事のストレスは大きいですが、それはお酒じゃなくても解消できる方法はいくらでもあります。

ノンアルを使っても良し、炭酸水で解消しても良し。

アルコールが入ってないと、熟睡もできるし夜も運転できるしで良い事だらけですよ!

本当に簡単に断酒はできるので、一度お試しください!

ABOUT ME
ぴんま
ぴんま
自身の体のたるみ具合と、風邪をひいても中々治らない事で自分の老化を自覚し始めたです。 20代まで全く考えもしなかった、「老い」ですが、このHPでは老いに対し、筋トレやサプリメントを用いて、外見と内面の両方をケアしていく様子をブログを通じて報告していきたいと思います。 この“ケア”の方向性なのですが、基本的には誰でもできそうな事をやっていきたいので、ジム通いはまず考えていません。サプリもまずは安価なものを試していき、効果がありそうなものを探していきたいと思います。 どちらも未熟なので、しっかりと勉強をして実践していきます。