ぴんまブログ

筋肥大をしたいのであれば、自重トレーニングは無駄なお話

キザ男君
キザ男君
自重トレーニングでマッチョを目指すっ!

「デカくなりたい」「スタイル良くなりたい」「痩せマッチョになりたい」などを理由として筋トレを始めた人はたくさんいると思います。80%以上の人がこういった理由のもと、筋トレをしているのではないかと思います。

では、こういった理由で筋トレをしている方は、自重トレーニングを中心として本当に理想の体になれるのか?

こういった疑問が必ず付きまとってくると思います。

今回は、そういた自重力トレーニングで、自分が理想とする体になれるのかどうかを説明して行きたいと思います。

筋肥大をしたいのであれば、自重トレーニングは無駄です

ふっきん君
ふっきん君
は?って思うかもしれないけど、これは割と真実ですよ。
  • デカくなりたい
  • スタイルが良くなりたい
  • 痩せマッチョになりたい

こういった願望の元筋トレを始めた方に一言いいたい。

それじゃ、まず失敗するよ!!!

筋肥大を目的としているのであれば、自重トレーニングはすぐにでも辞めて、ウェイトトレーニングを始めるべきです。

なぜウェイトトレーニングがおススメなのかを説明して行きたいと思います。

ウェイトトレーニングが筋肥大に適している理由

Twitterの画像は、僕の体です。

僕はウェイトトレーニングはほとんどせず、自重メインでやっている家トレ専門です。

ガリガリで、筋肉もあまりついていませんが、これでもトレーニング歴は約1年です。

まぁ、プロの指導などは一切ないので、これが成功なのかどうかはわかりませんが、自重ではいいとここの体+23ランク上くらいしか目指せないと思った方が良いでしょう。

「自重でカッコいい体になった」的なウェブサイトを良く見かけますが、ほとんど嘘だと思いますよ。

だって、僕はそんな風にならなかったし。

これでも、プロテイン、BCAA、フィッシュオイル、マルチビタミンなどのサプリメントに加え、高たんぱく質な食事を取り入れたり、脂肪を落とすために食事制限なども行ってきました。

素人レベルにしては、それなりにストイックにやってきたつもりです。

それでも僕のツイートにあるような、太っては無いけどマッチョにも見えないような、そんなイマイチ体にしか僕はなれませんでした。

ウェイトトレーニングと言っても千差万別

キザ男君
キザ男君
僕はごつくなりたくない。
イタコちゃん
イタコちゃん
私も腕とか足が太くなるのは嫌だ!

ウェイトトレーニングには何故か上記のような心配事が付いて回るようです。

いわゆる「マッチョ」には相当の努力と、負荷が必要になってくるので、全然気にする必要はないと思いますよ。

僕の家には10kgのダンベルはありますが、それを使ったくらいでは、痩せマッチョにすら到達しないような気がします。何故なら、僕が痩せマッチョにはなっている気がしないからです(笑)

毎日20kgのウェイトを使ってトレーニングをばっちりやれば、痩せマッチョに辛うじて届くくらいかな?と個人的には考えています。

もっと高重量の例えば自身の体重くらいのウェイトを扱えば、Twitter等でよく見かけるマッチョな体にはなれると思います。

さらに高重量(三桁)等を扱いだすと、最早プロレベルです。

有名な筋トレ系youtuberの方のような世界に突入することになるでしょう。

つまり、ウェイトを扱うと言っても、大きくわて上記のような3段階に分ける事ができると言えます。

世間一般で言われている、ウェイト=ゴリマッチョという認識は間違っていることがわかります。

ウェイトトレーニングをするためには

  • ジムに通う
  • ダンベル等購入する

一番のお勧めはジムですね。

ジムは高いじゃん!ってなるかもしれませんが”市営ジム”なる庶民の味方があります。

一般的なジムは、月謝制で7千円~の会費がかかるようですが、市営ジムならなんと一回150~200円程度!(地域によります)

週2で8回行ったとしても2000円かからない程度でいけるのです。かなりの低コストでそれなりのウェイトトレーニングを行う事ができるので、初心者には”市営ジム”がおススメですよ!

おススメはジムです!といったものの、僕は市営ジムに数回行ったことしかありません。しかし、これだけは言えます!

市営ジムはウェイトの重さが少ないとか、マシンのバリエーションが少ないとか、よく言われています。

しかし、ガチで体を大きくしたい!という方以外は正直なところ市営ジムで十分かと思います。

普通に自信の重さくらいのウェイトはありますからね。それを上げる事ができれば、もはや初心者レベルは超えているといえますからね。

 自重とウェイトはうまく切り分けましょう

  • 体を鍛えて美しく見せたいとか、カッコよくなりたいのであれば、ウェイトトレーニングをしましょう。
  • 機能性のある筋肉を付けたいとか、柔軟な体が欲しいのであれば自重トレーニングをおススメします。

逆に捉えてしまうと、非常に効率が悪く、成功が遠ざかってしまうのでそこだけは押さえておきましょう。

余談ですが、僕は家トレメインでやっているのですが、最近ちょこっとウェイトもやてみようかなと考えています。

いくら鍛えて懸垂やアブローラーの回数が伸びた所で、見た目に変化がないと達成感が物足りないんです・・・(笑)

ウェイトを始める根拠は何でもいいんです。

自分の身体を変えたい!と思った瞬間に、行動に移しましょう。半年もすれば、効果は出ているはずですよ!

ABOUT ME
ぴんま
ぴんま
自身の体のたるみ具合と、風邪をひいても中々治らない事で自分の老化を自覚し始めたです。 20代まで全く考えもしなかった、「老い」ですが、このHPでは老いに対し、筋トレやサプリメントを用いて、外見と内面の両方をケアしていく様子をブログを通じて報告していきたいと思います。 この“ケア”の方向性なのですが、基本的には誰でもできそうな事をやっていきたいので、ジム通いはまず考えていません。サプリもまずは安価なものを試していき、効果がありそうなものを探していきたいと思います。 どちらも未熟なので、しっかりと勉強をして実践していきます。