ぴんまブログ

HIIT(タバタ式)は筋トレにはならない

HIITで脚の筋トレを考えている方はいませんか?

ダッシュやエアロバイクでHIITを行うと、脚が吊るような激しいだるさに襲われ、さぞ筋肉を酷使した感覚に陥ります。

しかし、実際には筋力トレーニングにはなっていないのです。

この記事ではHIITが筋トレにならない理由を説明していきます。

HIIT(タバタ式)は筋トレにはならない

HIITが筋トレにならないと考える理由は以下の通り。

  • 筋肉痛にならない
  • 負荷が足りない
  • きつさと筋力UPは別

まず、HIITをやってみるとわかるのですが、体は物凄く疲労します。

呼吸も乱れ、ダッシュやエアロバイクのHIITを行った人は、脚もだるくてまともに歩けないようになっているでしょう。

  • 「そこまで追い込んだのだから、筋トレになっているはず!」

そう思い込みやすいのがHIITの弱点です。

HIITをして「明日は筋肉痛だな!」と思っていても、朝起きてみると「あれ?筋肉痛になっていない」と不思議に思う人も多いでしょう。

HIITはインターバルトレーニングであり、主に肺機能強化だったり脂肪燃焼効果を高めるトレーニングです。

したがって、いくらHIITをしても筋力は向上しません。

ダッシュは筋トレになると思っている方

僕も以前はそう思っていました。

しかし、ダッシュで筋肉痛になるのはトレーニングを始めた初期の方だけです。

いずれ筋肉痛は訪れなくなります。

つまり、ダッシュを繰り返しても脚の筋トレにはならないという事です。

陸上をしていた時も、ダッシュと筋トレは別メニューでした。

ダッシュやエアロバイクのHIITが筋トレにならない原因は「自重」だからです。

エアロバイクよりもダッシュの方が脚への負荷が大きく、筋肉を使いますがそれでも自身の体重のみなので知れています。

自重では、効率よく筋力は増やせないのです・・・。(これを自分で検証して、知るまで1年かかりました)

筋力を高めたいならウェイトを使った筋トレをしよう

筋肉を増やして基礎代謝を上げたいのであれば、HIITだけでなく筋トレもしましょう。

家でするならスクワットがお勧めです。

ダンベルスクワットでもいいですし、ブルガリアンスクワットでも良いです。

ウェイトを使って筋トレすると、筋力は増えますよ!

ジムに行ける人は是非ジムに行ってください。

マシンを使って効率的に鍛えるとGOODです。

ジムには行かずに鍛えたい!という方は、繰り返しになりますがウェイトを使ってトレーニングをすることをお勧めします。

家トレは効果がないとは言いませんが、とにかく効率が悪い・・・。

早く効果を出したくてHIITをしているのであれば、筋力を増やしたいならジム(ウェイト)は必須です。

正しいやり方で、肺機能も、筋力も効率よく鍛えましょう。

 

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ぴんま
ぴんま
自身の体のたるみ具合と、風邪をひいても中々治らない事で自分の老化を自覚し始めたです。 20代まで全く考えもしなかった、「老い」ですが、このHPでは老いに対し、筋トレやサプリメントを用いて、外見と内面の両方をケアしていく様子をブログを通じて報告していきたいと思います。 この“ケア”の方向性なのですが、基本的には誰でもできそうな事をやっていきたいので、ジム通いはまず考えていません。サプリもまずは安価なものを試していき、効果がありそうなものを探していきたいと思います。 どちらも未熟なので、しっかりと勉強をして実践していきます。