腹筋アブローラー

腹筋アブローラーのやり方【動画付き】

腹筋の鍛え方の今や代表格とも言える腹筋アブローラー。

私も愛用しているトレーニング方法です。

今日は、腹筋アブローラーについてお話していきます。

※私は某腹筋サイヤ人系youtuberの方を参考にして練習をしました(笑)

腹筋アブローラーとは

アブローラーの特徴
  • 1000円~で安価
  • 実は難易度調節できる
  • 手順は単純
  • 1畳程度のスペースがあればできる
  • 家で出来る

 

やり方は、バーを持ってコロコロするだけです。

これが簡単そうに見えてかなりハードルが高いんです。

通常の腹筋運動がキツイ方は、多分1回もできないのではないでしょうか。

しかし!実は難易度を調節することができます。

コレを知らずに購入してる初心者の方が多く、難易度が高過ぎると錯覚し、押し入れ行きになってしまうのです。

腹筋アブローラーの難易度調節

膝コロ

膝をついて、コロコロする一番オーソドックスなやり方です。

これでもかなりキツイので、初心者の方はコロコロできる所まで体を伸ばして行いましょう。

慣れて来たら床スレスレまで体を伸ばして行います。

壁コロ

膝コロができるようになったら、壁をストッパーにして立ってコロコロ動作を行います。

膝コロとは難易度が桁違いに難しくなります。

膝コロを連続30回やっても余裕になってきたら挑戦してみましょう。

また、足を広げて行うと、多少は難易度が下がります。

微調整して、自分ができる限界を攻めましょう。

足幅も調節不要になるくらい壁コロがこなせるようになったら次のステップです。

立ちコロ

腹筋アブローラーを作った人も、おそらくここまで想定していなかったであろう難易度です。

やり方は壁コロの壁を無くしたバージョンで、ブレーキは己の腹筋でかけます。

この壁が無くなる(自分でブレーキをかける)だけで体への負担はさらに桁違いになります。

もはや、使う筋肉は腹筋のみでは足りず、上腕三頭筋、背筋、広背筋など、多岐に渡ります。

これも、足を広げれば多少は難易度が下がりますので難しいと感じる方は広げてチャレンジしてみましょう。

腹筋アブローラーの注意点

アブローラーは、見た目によらず物凄い負荷が腰にかかります

腰を痛めないために、腰の高さを意識して行う事が重要です。

コロコロする際に、目線を自分のへそを見るように意識してみてください。

自然と腰の高さが上がり、腰への負担を和らげてくれます。

1回2回から始めても構いませんので、少しずつできるようにしていきましょう。

腹筋アブローラーに慣れて来たら

立ちコロも慣れてきて物足りない方は、youtubeで動画をチェックしてみてください。

色々n方が、やり方を投稿しています。私の参考元である、某サイヤ人の方もローラー動画は多数投稿しています。

自身で危ローラーと名付ける程、クレイジーなコロを見せてくれるでしょう。

私は、まだベースが壁コロなのでまだまだ先は長そうです(笑)

2018.12.21追記

サイヤマンさんがテレビで立ちコロジャンプをしていましたが、地球人には無理なので真似はしないようにしましょう(笑)

サイヤ人にしかできません。

まとめ

アブローラーのメリット
  • 負荷を調節可能
  • 初心者から上級者まで使える
  • 安価である
  • 操作は単純

腹筋を鍛えたいなら、コレだけやっておけば問題ないと言えるほどお勧めです。

腹筋以外の部位も鍛える事ができるのも魅力的です。

ただ、腰に負担がかかるので姿勢を意識するのと、背筋も鍛えておきましょう。

背筋を鍛える事で、コロも安定してきます

では、よきアブローラーライフを(‘ω’)ノ

 

 

 

 

ABOUT ME
ぴんま
ぴんま
自身の体のたるみ具合と、風邪をひいても中々治らない事で自分の老化を自覚し始めたです。 20代まで全く考えもしなかった、「老い」ですが、このHPでは老いに対し、筋トレやサプリメントを用いて、外見と内面の両方をケアしていく様子をブログを通じて報告していきたいと思います。 この“ケア”の方向性なのですが、基本的には誰でもできそうな事をやっていきたいので、ジム通いはまず考えていません。サプリもまずは安価なものを試していき、効果がありそうなものを探していきたいと思います。 どちらも未熟なので、しっかりと勉強をして実践していきます。